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自費出版
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自費出版一例です (制作の御見積致します)
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[本の構成]
●まえづけ(前付)
本のフロントページ(書籍の入口部分)である「とびら」から作品の本文部分の前までを普通 「まえづけ」と呼んでいます。書籍の構成上、その本が一人前の〈本らしさ〉を保つためには「まえがき(序文)」と「目次」が必要です。
| まえがき |
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著者ご自身がその本の出版の経緯や動機、内容骨子の紹介などを書く部分です。友人や知人に書いてもらう場合もあります。 |
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| 目 次 |
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章や節ごとに本の内容構成がひと目でわかるようにつくります。本づくりの上でたいへん重要な部分であり、制作前の打ち合せのとき編集者とともにより効果
的に仕上げていく場合もあります。 |
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「口絵」と
「凡例」 |
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内容によっては「口絵」のページを設けることもあります。視覚的資料で本文の理解を助けます。また「凡例」は辞典や学術的な書籍によく付けられているもので、その本の使い方や読み取り方を簡潔に示すものです。 |
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● 本文部分
作品本体とそのタイトルである「とびら」で構成されます。
● あとづけ(後付)
書籍の末尾を構成するのが「あとづけ」です。ここで必ず入れ込むことになるのが、「奥付」で、そのほかは必要に応じて入れます。
| あとがき |
「まえがき」が既にある場合は、特に「あとがき」を付けなくとも本としての体裁は整っていますが、作品の締めくくりとして「あとがき」を付ける場合もあります。この「あとがき」も、著者ご自身が書いたり、他の人が書いたりといろいろです。 |
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| 参考文献 ・年表 |
書籍のタイプによって参考文献、索引、年表などを入れます。年表はまえづけに入れる場合もあります。 |
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| 奥 付 |
「奥付」は、書名、著者名、発行者、印刷所、発行年月日などを記した、通 常最終ページに付く『本の肩書き』のようなものです。またこの同じページに「著者略歴」を入れている本が多いようです。
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