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和 紙
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| 和紙の印刷 |
当社では本年より和紙の印刷を開始致しました、自社は勿論、独自の製作ネットを構築、使用目的と予算に応じて紙を選び、皆様のご相談にお応えいたします。
日本の伝統美である素晴らしい和紙をもう一度見直して見ては如何しょうか。
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● 用途と予算に応じ機械抄き・手漉きのいずれでもご用意いたします。
● 墨色から多色まで、ご要望に応じて承ります。
● 枚数は少数からご相談に応じます。
● 印刷後の加工等もご相談に応じます。
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| 和紙の種類と印刷見本 |

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しなやかな和紙 楮 紙(こうぞし) |
原料の楮は桑科の植物、品種は多い。
楮の繊維は他の原料に比べて太く強靭で強度は高く、なかなか破れない。
代表的な楮紙としては、奉書(主に福井県)・杉原紙(兵庫県)・西ノ内(茨城県)・美濃紙(岐阜県)・泉貨 紙(愛媛県)などであるが、用途は書写用や木版印刷用、障子紙、提灯・扇子・襖・屏風・敷物のほか100を越す用途 に加工され使われている。 |
| 和紙印刷見本 |
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優美な和紙 雁皮紙 (がんびし) |

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雁皮はジンチョウゲ科の植物で、その美しさと風格から紙の王と評されている。
繊維は細く紙肌は滑らかで、赤クリームの自然色(鳥の子色)と独特の光沢を有している。
また水気に接すると収縮して、紙面に小じわを生じるために太字用としては不適とされ、かな料紙・写経用紙・手紙などの細字用として使われる。やや厚目の雁皮紙を鳥の子紙と言って、越前産を最上とした,日本画用や高級襖紙にも使われいる。 |
| 和紙印刷見本 |
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光沢のある和紙 三椏紙 (みつまたがみ) |
三椏は、ジンチョウゲ科の植物、三椏の繊維は細く紙面も平滑で細字用紙として優れた紙と言える。
明治11年、大蔵省で紙幣を三椏で造るようになり、世界で最も上質な紙幣としたが、採算性から現在ではほとんどがマニラ麻となり、三椏は僅かとなってしまった |
| 和紙印刷見本 |

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日本画和紙 麻 紙(まし) |
中国後漢で発明されたのが麻紙である。
平安中期には姿を消したが、大正末から昭和初めにかけて日本画用紙として復活をした。
日本画紙は当代の巨匠たちが競って大作に用いた。
麻紙は、横山大観・竹内栖鳳をはじめ最近では平山郁夫・東山魁夷画伯のほとんどの作品にこの紙が使われている。 |
| 和紙の作品紹介 |
| 和紙で作った作品の販売 |
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金沢の和紙工房「まるとも」さんの作品です。
楮紙を柿渋で丁寧に染め上げた「座布団」
和紙は空気の浄化に役立ちます、お部屋の
空気をきれいにします。
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| サイズ |
Z1_01:40cm 角9,500円
Z1_02:48cm 角12,600円
Z1_03:55×58cm 16,000円
●柿渋のカバーはぬるま湯で揉み洗い可能 |
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